退職祝いにヴィンテージワイン

今年、定年退職をする上司に何か贈りものをしようということになりました。

どんなものがいいか悩んでいましたが、グルメでお酒が好きだという上司に、上司が入社した年のヴィンテージワインを贈ったらどうか、ということになりました。

素敵なアイデアだと思いました。

上司は一度も転職することなく、大学を卒業してずっと今の職場で働いてきました。

真面目で温厚な性格、いつもあたたかく見守ってくれる存在でした。

あまり口数は多くないけれど、入社してからいろいろあったと思います。

感謝の気持ちと、これからゆっくりと自分の好きな人生を送ってほしいという意味を込めてヴィンテージワインを贈りたいと思います。

退職祝いにヴィンテージワインのアイデアを出した同僚は、友人の結婚式でやはり贈りものとしてヴィンテージワインを贈ったのだそいうです。

結婚式は人生の中でも記念になるイベント。

人生の中でもそう何度もあるものではないですよね。

そんな時にこそ、贈り物も記念になるようなものがいいと考えたのだそうです。

新郎新婦は同じ年だったので、2人の生まれ年のヴィンテージワインを贈ったところ、とても喜ばれたのだそうです。

そこで、退職というのも人生の中では一度しかないこと、その記念にヴィンテージワイン、というアイデアが浮かんだそうです。

演出は送別会で手渡しするのか、最後の出勤の日に手渡しするのか、ヴィンテージワインの渡し方も考えています。

演出も大切だと思いますね。

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